親指と人差し指で円(サークル)を作る握りのチェンジアップ。通常のチェンジアップよりも変化が大きい。
1980年代にメジャーリーグで発展。グレッグ・マダックスやトム・グラビンが使用して有名になった。
親指と人差し指で円を作り、中指と薬指でボールを支える。小指は添える程度。
ストレートと同じフォームで投げる。リリース時に中指と薬指でボールを押し出し、回転を抑える。
サークルチェンジで355勝、殿堂入り
サークルチェンジで305勝、殿堂入り
サークルチェンジでワールドシリーズMVP
サークルチェンジを効果的に使い分ける
サークルチェンジで打者を翻弄
グレッグ・マダックスは、サークルチェンジを武器に4年連続サイ・ヤング賞(1992-1995)を受賞。通算355勝は2000年代で最多。
コール・ハメルズは、サークルチェンジを武器に2008年ワールドシリーズMVPを獲得。シリーズでの防御率は1.80だった。